NEWS活動報告
〖活動報告〗1/31(土)2025きらめきスタジオ「博多織製品づくり体験」
投稿日: 2026.02.06
福岡市美術館アートスタジオにて
希少な手織り生地を使って、がま口づくりを体験!

博多織は、言わずと知れた博多の伝統工芸品。
福岡市を中心に生産され、鎌倉時代から780年以上の歴史を持つ伝統的な絹織物です。
家族の絆を象徴する「親子縞・孝行縞」を組み合わせた「献上柄」が有名で、帯の他、財布、名刺入れ、ネクタイ、バッグなど幅広い商品を展開しています。
今回の講師は木村博多織手織り専門工房の伝統工芸士 木村ゆき子さん。
現在は作り手が少なくなった手織り生地を生産していらっしゃいます。

「他ではあまり体験できない博多織の製品をつくりたい」というWing-Wingの要望に、「がま口」づくりを提案していただいたことから生まれた本体験。

工程の一つひとつの難易度が少し高い体験となりましたが、大人の力も借りながら、一生懸命取り組んでいました。

口金を留める工程が一番難易度が高かったようです😊


完成品がこちら▼

博多の伝統工芸品を長く愛用してくださいね✨
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

【講師紹介】
木村博多織手織り専門工房
伝統工芸士 木村ゆき子さん
父であり博多織伝統工芸士である木村佐次男さんの背中を追い、親子二代で今では希少となった「手織り」の技術を守り伝えている。


【工房紹介】
木村博多織手織り専門工房
https://teorisenmon.com/
instagram→https://www.instagram.com/kimurahakataoriteorisenmon/
★
【ギャラリー】





★本活動は「子どもゆめ基金」の助成により開催いたしました。



